JBBFのフィジーカーが目指すところ

筋肉 整形外科 日記

筋トレの調子はいかがでしょうか?
フィジークの大会に出る際に、なんとなく地方大会で優勝できれば良いな〜。うまいこと行けば全国大会?にもでれるのかな〜。
程度のふわっとした知識で出場していましたが、JBBFの大会にフィジークで出る場合どんな大会に出て最終的にはどこに辿り着くのでしょう?
勿論目標は人それぞれですが、いわゆる最終目標(と思われる)場所とそこに辿り着くまでにはどのような条件が必要なのかをまとめてみます。
順番としては誰でも出場できる大会から順に書いていきたいと思います。

地方•ブロックオープン大会

各都道府県やブロック(関西・東海など)が主催するオープン大会です。オープン大会とはどこに住んでいようが・どの地域のクラブに所属していようが、誰でも出場することができる大会の事です。(JBBFには登録しておく必要がありますが、、)
但し気をつけなければならないのは、今までに同じ大会で優勝したことがある選手や、同年度の他のオープン大会で優勝した選手は出場ができません。
つまり例えば大阪オープン大会で優勝した選手は、翌年以降の大阪オープン大会とその年のその他オープン大会には出場できないことになります。
まあ優勝できた場合のみ注意が必要なので今の私にとっては全くの杞憂ですが 笑。

地方•ブロック選手権大会

各都道府県やブロックが主催する選手権大会になります。オープン選手権とは異なり、開催している都道府県(ブロック)に住んでいるor開催している都道府県(ブロック)のクラブに所属している人だけが参加することができます。例えば大阪に住んでいる人であれば、大阪選手権•関西選手権•西日本選手権などに参加することができます。
オープン大会とは異なり、基本的には前年度以前に優勝経験があっても出場することが可能です。

オールジャパンフィットネスチャンピオンシップス

上記2つの大会とは異なり、ここからは大会に出場するためにクオリファイ(出場資格)が必要になります。
①過去2年以内に(2023年の大会であれば2022年•2021年)オールジャパンフィットネスチャンピオンシップスで1〜6位の選手。
②同年度(2023年の大会であれば2023年)の各ブロック大会で1位〜6位の選手
③同年度(2023年の大会であれば2023年)の各都道府県選手権大会で1位〜3位の選手
④同年度(2023年の大会であれば2023年)の各オープン大会で1位の選手
⑤過去2年以内に(2023年の大会であれば2023年)の各ブロック大会•各都道府県選手権大会で優勝し、所属都道府県連盟の推薦がある場合
上記5項目がクオリファイとなります。
つまり今まで成績を残したことが無ければ、同年度にどこかしらの大会で優秀な成績を収める必要があります。
6位以内で良いならブロック大会が良いのでは?と考えるかもしれませんが、当然同じことを考える人も多いのでブロック大会はレベルが高くなります。(そもそも出場できる選手の数が多くなるためレベルが高いというのもあると思います。)
中々狭き門です 笑。

スポルテックカップ

オールジャパンなどの名前がついていない為、普通の選手権大会の一種かな?と思っていましたが、全く別物です。オールジャパン以外の大会に比べて極めてレベルが高いのですが、それもそのはず優勝すればアーノルドクラシックヨーロッパ代表候補選考会に選ばれます。つまり、アーノルドクラシックのヨーロッパ予選に出場できる可能性があるのです!そのためレベルも高く、そもそも出場するクオリファイ(出場資格)が必要となります。
①昨年度(2023年であれば2022年)の世界選手権で1位〜6位の選手
②昨年度のスポルテックカップで1位〜3位の選手
③昨年度のオールジャパンフィットネスで1位〜12位の選手
④昨年度•今年度(2023年であれば2022年•2023年)の都道府県ブロック大会で1位〜3位の選手
⑤一昨年(2023年であれば2021年)に①〜④の成績を収め、所属都道府県連盟の推薦がある場合
上記5項目がクオリファイとなります。※年齢的にジュニア・マスターズのクオリファイは記載してません
都道府県選手権大会で優勝したとしてもクオリファイにならないハードルの高さ 笑。
そもそも出場することさえかなり難しいですね、、、
しかも、出場者数が多ければ選考会も行われるそうです、、、

JBBF FITNESS JAPAN GRAND CHAMPIONSHIPS

この大会がいわゆるほぼいわゆる最終目標地点かと思われます。名前からしても凄そうですよね 笑。通称グラチャンと呼ばれる大会です。ボディビルにおける日本選手権のようなものですね。JBBFのフィジーカー日本一が決まります。この大会に優勝することで世界選手権に出場することができ、1位〜3位の選手がアジア大会の代表選手候補になれます。当然クオリファイもありますが、かなりシンプルです。
①同年度の(2023年であれば2023年)オールジャパンフィットネスチャンピオンシップスで1位〜3位
②同年度のスポルテックカップで1位〜3位
上記2項目となります。※年齢的にジュニア・マスターズのクオリファイは記載してません。
同年度にしっかりと成績を収めることしか出場資格が無く、この大会のみに照準を合わせて減量することはできないかなり厳しいルールになってます。流石は日本一を決める大会、、、2022年度優勝の寺島選手は同年度の世界大会でも優勝なさっているので実質世界一を決める大会かも!?と思ってしまいますね 笑。

まとめ

最後の方になってくると全く現実味が湧いてきませんよね 笑。
目標を知ることでモチベーションを高め、まずはオープン大会•選手権大会•ブロック大会でしっかり成績を残すしかないですね!
今年はフィジークには出ないかもしれませんが、一緒に頑張りましょう!

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