ボディビルポージングのコツ

筋肉 整形外科 日記

ダイエットの調子はいかがでしょうか?
私はかなり絞れて来ていると自負してもうほぼ仕上がったとまで思っていましたが(実際恐らく去年のコンテストコンディションに近いと思います、、)ボディビル優勝経験のある友人に後2絞りというお言葉をいただき、震えながらダイエットを続けています 笑。
筋肉量もかなり落ちてきている感覚もあるので正直もう減らしたく無いのですが 笑。
今回はそんな友人にポージング指導をしてもらったので、自分の忘備録もかねてポージングのコツを書いていきたいと思います!(特に指摘してもらったポージングのみピックアップしています。)

入り口

友人宅がホームジムでかい鏡付きということで友人宅にお邪魔して指導いただきました。
部屋の前まで行くとユニークなシールが貼っていました 笑。

筋肉ムキムキの友人なのでマッチしすぎていて笑ってしまいました 笑。

フロントダブルバイセップス

これは指導してもらった後に撮影した写真なので幾分改善されてはいますが、上腕二頭筋に力がしっかり入っていないとの指摘を受けました。この写真でも左はしっかり入っていますが、右の二頭に力が入り切っていません。どうしても脚に集中しようとすると腕に力を入れるのが中々難しいです、、広背筋が広がるようにやや肘を前方に押し出すのも大切なポイントとのことです。

アブドミナルアンドサイ

このポージングはややうまくできている方ですが、上のダブルバイセップスの写真と比べてもらうとわかるかもしれませんが、脚の筋肉に力が入れ切れていません。お腹に集中するあまり脚へのマッスルコントロールが疎かになってしまっています、、

サイドトライセップス

1番上が指導前、2番目が指導後、3番目が最終です。
微妙な違いなのでわかりにくいかもしれませんが、最初の写真では身体が閉じすぎていて左肩が見えない状態になってしまっています。カットが入った左肩もしっかりアピールできるように身体をなるべく前に向けるようにしています。2番目と3番目は左脚の位置が違います。2番目は脚が前すぎたため身体を捻りにくかったですが、脚を後ろに少し引くことで身体を捻りやすくなっています。ただし3枚目は腹筋に力が抜けてのっぺりしているのでそこには注意が必要とのことです。三頭筋にちからを入れるために右手中指を左手の親指にかけて右手を引っ張りながら右腕を体に寄せています。

サイドチェスト

指導後の写真のみで申し訳ないのですが、サイドチェストも先程のトライセップスと同様しっかり身体を捻って左肩が見えるようにすることが大切とのことです。後は右足と左足をしっかりくっつけることで右脚が太く見えるようにしています。

バックダブルバイセップス

このポージングが私の中ではダントツに難しいです、、まず脚ですが右のカーフに力を入れる必要があり、その状態でハムストリングとお尻にも力を入れます。友人に指導してもらってなんとか2枚目の写真のようにはなりましたが、かなり難しいです。コツとしてはカーフとお尻に力を入れるとハムストリングには勝手に力が入るとのことで、やってみると実際力が入っていました。上半身は背中に力を入れようとすると肩甲骨が寄りすぎて広がりが無くなってしまいます。かといって広げることを重視すると力むのが難しくなります、、いまだにできるようになっていないので練習が必要です。

フリーポーズ用ポージング2ポーズ

フリーポーズも考えてみてもらったところ、もっとカットを前面に押し出すポージングをしたほうが良いとのことで教えてもらった2ポーズです。
確かにかなりカットが見えてデカく見えます 笑。
マスキュラーのようにとにかく全身に力を入れることが重要とのことでした。

まとめ

本当にボディビルのポージングは難しいですよね、、
教えてもらって何とか形にはなってきましたが、大会では10秒間キープする必要があるため、キープも練習する必要があるとのことです、、
減量期はただでさえフラフラなので練習も中々ままなりません、、
取り敢えず基本ポーズだけでもできるように練習しようと思います。
それでは減量頑張りましょう!

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