ボディビルのポージング

筋肉 整形外科 日記

みなさん筋トレの調子はいかがでしょうか?
私は今ゴールドジムに通っているのですが、あの井上浩選手にポージングを見ていただいてアドバイスをいただけるセミナーがゴールドジムで開催されています。
今回は、そのセミナーを受講してきた今の身体(大会2ヶ月半前)でのポージングを忘備録としてあげ、それぞれのポージングについて理解したことを書いていきたいと思います。

フロントリラックスポーズ

フロント【リラックス】ポーズにも関わらず、全くリラックスすることは許されない矛盾をはらんだポージングです。
リラックスと言われた場合は本当にリラックスするのでは無くこのポーズを取ることになります。
全てのポージングの基本となるようで、一説には予選突破できるかはこのポーズの出来で決まる?!とも言われているくらいに大切なポージングです。
あまりわからないかも知れませんが、脚・背中・肩・お腹(お腹を収縮するかどうかはあまり重要では無いかも?)に力を入れています。全てのポージングにおいて言えることですが、まず脚に力を入れて抜けないようにしてから上半身に力を入れるとのことです。これが想像の数倍難しい、、、要練習です、、、

フロントダブルバイセップス

Bicep(上腕二頭筋)がDouble(両腕で2つ)でDouble Bicepsになります。
その名の通り上腕二頭筋(力こぶ💪)を強調したポージングになります。
私は上腕が特に弱いので苦手なポージングになります。
ただし腕さえでかければ良いわけではなく、脚のカットが出ているか・背中は広がっているかなども審査基準となるそうです。この写真でも上半身を意識しすぎるあまり脚に力が入っておらず全くカットが出ていないですね、、、
肘が高くなりすぎないようにとのご指摘もいただきました。要練習です、、、

フロントラットスプレッド

Latissimus dorsi略してLatsが広背筋を指し、広背筋をSpread(広げる)のでラットスプレッドになります。
広背筋は脇の下からお腹にかけてV字に広がっている背中の筋肉です。
その名の通り最大限広背筋を広げてアピールしています。
勿論他のポージングと同様脚にも力を入れています。
この写真では全く力が入れられていませんが、なんと胸にも力を入れてカットを出す必要があるとのことです、、、要練習です、、、

サイドチェスト

Chest(胸)をSide(横)で見せるためサイドチェストとなります。
その名の通り大胸筋を収縮させてアピールしています。
脚は勿論のこと、前に出ている上腕二頭筋も最大限収縮させる必要があります。
個人的に一番好きなポージングで、このポーズをとるためにボディビルに挑戦することにしたほど愛しています 笑。
ただ、愛にはあまり応えてもらえずうまくいっていないため要練習です、、、

ダブルバックバイセップス

先程紹介したバイセップスのバックポーズバージョンです。
このポージングも当然二頭筋をアピールする必要があります。あまりアピールできていませんが、、
背中・肩にも力をいれ、いつも通り脚にも力を入れなければならない、、
脚に力を入れるのが難しく、脚に力を入れているうちに上半身の力がぬけてしまいます。要練習です、、、

バックラットスプレッド

先ほどのラットスプレッドのバックポーズバージョンです。
これも当然最大限背中を広げて背中の発達をアピールしています。
このポーズで脚に力を入れるのがとにかく難しい! 笑
このポーズが1番酷いですね。要練習です、、、

サイドトライセップス

Triceps(三頭筋)をサイドポーズで見せるためサイドトライセップスとなります。
その名の通り三頭筋(いわゆるにのうで)を強調するポージングです。左肩をなるべく前に出しているつもりですが、まだまだ足りないとのことです。
左足のふくらはぎにもしっかり力を入れないといけないそうです、、、
三頭筋が綺麗に見える角度の研究も必要とのことです。要練習です、、、

アブドミナルアンドサイ

Abdominals(お腹)アンドTights(脚)でアブドミナルアンドサイとなります。
その名の通り腹筋と脚をアピールしています。
脚に力が入っていませんが、腹筋はまずまず悪くないので個人的には一番ましなポージングだと思っています 笑。
脚には全く力が入っていないので要練習です、、、

まとめ

上記7ポーズに加えてリラックスのサイドポーズ・バックポーズがありますが、フロントリラックスが上手ければなんとかなるとのことです。
いかがでしょうか?少しはイメージが湧くきっかけになったでしょうか?
私もしっかり練習してまた成長した姿を上げられたらと思います!
ポージング練習頑張りましょう!

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