スプレータンニングについて

筋肉 整形外科 日記

筋トレの調子はいかがでしょうか?
私の方は昨日の肩トレ後にあまりにも疲労感が強かったためにローソンのドライフルーツマンゴーを1袋食べ、一時的に元気になった直後倦怠感が戻ってきました 笑。
軽いカーボアップ程度ではやっぱり中々倦怠感は戻りませんね、、
次の脚トレの日には思い切って2600-3000kcalのカーボアップをするか絶賛悩み中です 笑。
全然話が変わりますが、大会に出る方はスプレータンニングをするかどうか悩んでおられるのではないでしょうか?
今回はスプレータンニングの内容と前回スプレータンニングを受けた感想・注意点を書いていきたいと思います。

スプレータンニング

スプレータンニングは、スプレーを体に吹きかけることで身体を黒くする、言わば日焼けのスプレーバージョンのことです。
よく勘違いされていますが、黒い塗料を身体に塗るだけではなく、黒い塗料が皮膚に染み込んで黒くなるとのことです。
黒い塗料を身体にスプレーで吹きつけ、その後扇風機で全体的に塗料を乾かして皮膚に吸収させます。
6時間ほど時間が経ってからお風呂でシャワーを浴びるよう説明されます。皮膚に吸収しているため塗料を流しても真っ黒のまんまであるというのです。
シャワーを浴びるとはいえ、ゴシゴシ洗ってしまうとやや色が抜けてしまうとも説明を受けますので、どの程度洗い流して良いものかがはっきりわかりませんでした。
そこで説明を受けた通りシャワーを浴び、柔らかくタオルで拭く程度にしておきましたが、タオルが真っ黒になりかなり心配になりました 笑。
幸い次の日の朝になっても身体は真っ黒のままであり安心して会場に向かいました。
会場が汚れてしまうといけないので、会場でスプレータンニングが落ちているかのチェックを受けます。
昨日タオルが真っ黒になっていたため、当然落ちる分の塗料は落ち切ったと確信していたので自信満々でチェックに向かいました。
しかし、、、なんとチェックで塗料がついたためトイレで濡れタオルを使ってしっかり拭いてこいとご指導を受けました 笑。
今では笑って話せますが、その当時は大会に出られないかもしれないという焦りでいっぱいいっぱいで、タオルも持っていくのを忘れていたため自前の白ティーで頑張って全身をゴシゴシ拭きました。
結果として黒さはあまり変わらず、何とかチェックもパスすることができ大会には出場できました。
写真を撮った条件が違うため、完全なビフォーアフターではないですが写真も載せておきます。
↓ビフォー

↓アフター

わかりにくいかもしれませんが、真っ黒になってます 笑。
ただし、これだけ黒い状態になっていてもステージ上ではやや黒い程度でした。
スプレータンニング前にどれだけ日焼けしているかによって仕上がりの黒さも変わってくるので、黒さで負けないためにはもっとしっかり焼いていく必要があることを学びました。

まとめ

素直な感想としては、黒くなるけどめちゃくちゃ高い(約15000円)し今回の大会ではやるかわからんな〜と言ったところです 笑。
本気で黒くするために二回スプレータンニングをする人もいるみたいです。
日焼けはシミや皮膚がんのリスクもあるため、皮膚のためにはスプレータンニング2回の方が3万円分日焼けするよりも優しいのでしょうか、、悩みどころですね 笑。
注意事項をまとめると
①スプレーが最初はかなり服につくにで汚れても良い服で行く。
②ゴシゴシは洗わないまでもしっかりシャワーは浴びる。2回浴びる人が多いようです。(スプレー後6時間とコンテストの朝で2回)
③しっかり落としていったつもりでもチェックで引っ掛かることがあるので、タオルを持参する。
以上を注意してスプレータンニングをするか決めてみてください!
かなり黒くなってテンションは上がるので、一度は試されてみても良いかもしれません!
もしご質問等あれば、答えられることは答えますのでお問合せまでどうぞ。

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